校長あいさつ


地域とともにある「白金の丘学園」

校長 小林 傑

 

白金の丘学園は、平成27年度に小中一貫教育校として開校し、今年度6年目を迎えます。

本学園が開校するにあたって、平成20年ごろから学園のコンセプトを地域の方、保護者の方、当時の三光小学校、神応小学校、朝日中学校の教職員、港区教育委員会の方が集まり、委員会を立ち上げ様々なことを話し合いました。具体的には、小中一貫教育の内容、学園名(校名)、校歌、校章のほか、現在着用している白金の丘学園の標準服などです。当時の委員会では、白金の丘学園に関わる様々なことを決める過程で、地域を盛り上げたいとの思いから、児童・生徒をはじめ、保護者や地域の方に参画してもらいました。例えば学園名(校名)は、当時の児童・生徒に希望を聞いたほか、標準服の決定にあたっては、児童・生徒・保護者・地域の方々などに協力してもらい、複数の候補からデザインや機能性、価格などを総合的に評価し、投票してもらいました。

こうした経緯を経て、現在の白金の丘学園があります。開校に向けてお力添えをいただいた方々の思いを胸に、より地域に根差した学園となるよう保護者や地域の方と連携を強化し、学園の教育について共に考える場をもっていきたいと考えています。

保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、引き続き本学園の教育活動へのご理解、ご協力、ご支援をよろしくお願いします。